レリダ・ナチュラルというコーヒー

(Facebook投稿記事)

 

レリダ・ナチュラル。

品種はゲイシャ、生産地はパナマ国アルトキエル。

白金台のクロミミラパンにて購入。

 

今まで飲んだ中で一番美味しいと言っても過言ではない程に、かなりラグジュアリーな雰囲気を感じさせる味です。

カシス、レーズン、糸杉のような、花系統の香り。

そして、飲んだ瞬間から即行で来て底にずっと居座り続ける、天然ハチミツのような甘味。

隠し味にはゲイシャ独特の酸味も。

それでいて、悪いものを何も感じさせない清らかさがあります。

 

なお、口の中にずっと残り続ける天然ハチミツのようなこの甘味は、他のコーヒーでも感じることは出来るものの、この豆に関してはその倍くらいはあります。

標高の高い、気温差の激しい環境で生まれた豆だからこそ、密度の高い、しっかりとした甘味が出て来るのだそうです。

 

そして余談ですが、クロミミラパンさんはウォール・ストリート・ジャーナルから取材されることが決定されたそうです。