横浜山手を歩いていて思うんだが、この景色、未来にも見るだろうと思った。

山手の道を、未来の自分が未来の妻と未来の子どもと歩いている、美しいイメージが降ってくる感じ。

そして、思った。

「本当に私の結婚相手はM.Gさんなのか?」

「野田さんじゃないのか?」・・・って、まさかな。

※野田さん(仮名)は、以前、8年間片思いした人。ちょっとしたことだが、この人にまつわるデジャヴが実体化したことがある。

http://le-chat-noir-1207.hatenablog.com/entry/2018/12/18/192128

野田さんは既婚者だ。

M.Gさんは、連絡を取ったこともなければ、物理的にも離れすぎている。

普通の常識で考えたら、どちらも駄目なのだが。

 

そして、自粛しろよと言われるだろうが、行く場所がえの木ていしかなくなった。

安全性を考えたら、えの木ていしかない。

だから今日は、横浜山手を散策していたのだ。

えの木ていは、一つおきに隔離された席と、アルコール消毒と、窓を開けた換気が徹底している。

従業員はもちろん全員マスク着用。

あとは、従業員とお客さんが、お金を触った手を消毒液でシュッとするのを忘れなければいい。

それと、トイレはなるべく使わないようにお客さんに念を押しておくといい。

左様なことをしていれば、恐らくえの木ていからは一人も感染者を出さずにコロナが収束するだろうと踏んでいる。

あと、えの木ていまでの道のりだけど、時間帯によっては、電車の中は結構安全だと思う。

東急だけは、いち早く窓を開けているし、時間帯によっては人が少ない。

ただ、電車はどこも5時半を過ぎると人が増えて危なくなる。

 

ただ、電車もそうだが、喫茶店の席にもエアロゾルが付着している可能性がある。

それを言ったらどこに行くことも叶わないのだが、やはり家にいるのが一番安全なのは確か。

Jsem doma. 私は家にいる。(チェコ語)

 

愚痴を言うと、今日入っていたはずの仕事を、今日の朝、キャンセルされた。

そういうのは事前に連絡しろっての。

うちの会社は良い人が多いから憎めないんだけど、そういう所がマヌケなんだよな。

だから、その足でどこかに出かけようと思ったのがきっかけだった。