ペリーの黒船来航について

この番組。 http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=18771 今、テレビを見ていたけど、ペリーの黒船来航についてやっていた。 意外と日本はすごかった。 (そして、NHKはたまには良い番組をやるようだ。ちゃんとエビデンスとして、引用した資料の…

Evan ParkerやMark Solborgの奏する「The Trees」というアルバム。 さすが、樹木の音楽。 平行植物の言うように、人工物の対義語が有機物であるならば、フリージャズは有機物に属していて欲しい。 一方で、「トリスタンミュライユと自然」という現代音楽のア…

オーロラって何で出来るか知っているかい?太陽風が熱圏の分子・原子(窒素や酸素)にぶつかって発光するからだよ。太陽風は、太陽のコロナから宇宙空間に発する、素粒子や電子のこと。それが地球の磁力に吸い寄せられて、熱圏の大気に届き、熱圏にもともとあ…

https://twitter.com/mhlwitter/status/991135552886861825 大麻をめぐる、厚労省と一般人の戦い。 大麻が脳回路を破壊するのは本当だけども(大阪大学研究)、それ以外の薬効を考えたら、一般人の圧勝な気がする。 アルコールの方が大麻よりも脳細胞を破壊し…

シバヘイズさんは、アフメダバードという所で大麻や覚醒剤をやっているらしいね。 この人の信じる「神との対話」は偽物だと思うが、何でもいいから最後まで信じぬくと、高次霊が思わぬ方向で報酬を与えてくれたりするのがこの世のいい所。 引き寄せアンチが…

岩槻秀明「気象学のキホンがよ〜くわかる本」。図書館で借りたけど、これ、本当に分かりやすい。どこまで興味を持てるか分からないけど、本を見ながらノートを取るぐらいなら(取りづらい)、いっそのこと買おうかと思ってしまった。買わないと、内容をすぐ忘…

イヴ・デュプレシス「シュールレアリスム」白水社クセジュ文庫、読了。 内容は、人間の無意識と夢がシュールレアリスム芸術に貢献しているということと、シュールレアリストたちがオカルトやマルクシズムにのめり込んでいったということ、あとは、シュールレ…

ナムジュンパイクの音楽、なかなか良いのもあるな。Etude for pianoforteは、スポティファイで初めて知った曲。コラージュの仕方が絶妙。ジョンケージもこういう曲作ってたなぁ。まるで初期のダダイスムみたいだ。これはこれでいい。(ちなみにこれ以外の曲は…

クロミミラパンが日本一のコーヒー屋なら、うちの師匠は間違いなく日本一の職人だ。日本一ってのは、意外と簡単に出会える。

スーパーシティ構想↓ https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/dai3/shiryou2.pdf 憲法94条がスーパーシティ構想を妨害していて、この計画が暗礁に乗り上げている。 せっかく、安倍・竹中コンビがスーパーシティ構想を推し進めようと…

「The Topography Of The Lungs」。 フリージャズの中では、哲学的にこれが最高峰だと思う。 個人的に、これを超えるアルバムは存在しないと思っている。(今のところは。) 一曲目の題名は「Titan moon」、つまり、タイタンという衛星だ。 https://www.youtub…

3つ前の記事で、象牙の両切り用パイプをもらった話をしたけど、象牙には薬効があるらしい。 漢方薬では象牙屑(ぞうげしょう)というものがある。 あのクリーミーな味の中には、象牙特有の精神安定作用や解毒の効果を含んでいるということ。 私はそれに紙巻タ…

ジャン・ベルトー「妥協」Jean Berteault "Renoncement"

ジャン・ベルトー詩集「バルビゾンには行きません」より、「妥協」Jean Berteault "Nous n'irons pas à Barbizon - Renoncement"Google翻訳にぶち込んだのではなく、自分で訳してみました。完全に、独断と偏見による意訳。この詩もシュルレアリスムなのか?…

谷川俊太郎「クレーの絵本」。パウル・クレーの絵に沿って、谷川が詩を詠むというもの。なかなか哲学的な絵本だった。

師匠から、象牙の「両切りタバコ用パイプ」をもらった。 日本ではもう作ることができない、なかなかの代物だ。 これで吸うと、象牙の味がする。(いや、マジで。) 熱せられた象牙から、クリーミーな感じがするのだ。

うちの師匠に、筍ごはんをご馳走になった。 別荘の庭で採れて1日しか経ってない筍。 なるほど、臭み・苦味がほとんどなかった。 あと、彼はにんべんの出汁醤油しか使わないらしい。 にんべんとは江戸時代から歴史のある醤油の会社。 その他のメーカーのやつ…

Joe ManeriとMat Maneriのフリージャズ親子コンビ。 スポティファイで出会ったんだが、どうかな? 下記は生楽器のみなので、フリージャズの範疇だろう。 (これにエレクトリックな楽器や音響効果を入れたものは、アバンギャルドジャズと呼ばれるようだが、詳…

引き寄せの法則、吉野圭さんが嫌っていたけど。 私の周りで引き寄せを信じている人たちが、ぽつぽつ成功し始めているのは事実。 そして、彼ら成功者たちの共通点は、最後まで信じきっていたこと。 どういう理屈か知らないけど、「最後まで信じる心」が高次霊…

レオン=ポール・ファルグ、詩集より「父の永遠の記憶」

Facebookに投稿したが、誰からも相手にされそうにないのでこちらに投稿↓ 私は日本人にほとんど馴染みのない未翻訳のフランス文学がどうしても気になるので、一生に一度くらいはその意味を知っておきたいと思い、訳してみました。シュルレアリスム文学なのか…

カルマについて占ってみた。悪い事をした後の死後以降はどうか?沢天かい 上ばく(どんなに泣き叫んでも凶)良い事をした後の死後以降はどうか?火風鼎 上ばく(大いに吉)http://www.keisho.server-shared.com/64k-f.html

戸田ミチノリ「バラ」。 https://nihonbookart.com/SHOP/toda_michinori00001.html この油絵はシュルレアリスム的な個性があり、心惹かれるものがある。 無名の作品でも良い絵はある。

スポティファイ無料キャンペーンに登録して2週間以上が経つが、私の音楽的素養の幅が一気に広がった。 この2週間強で増えた教養↓ フリージャズでハマったもの Evan Parker、Mark Solborg モードジャズでハマったもの Stanley Turrentine(シュガーマン) 現…

前の記事で書いたシェエラザード「アジア」は、若干サイコパス的な思想ですね。 そういや、飯塚幸三の事件などを読んでいて思ったけど、はちま起稿もサイコパスが多い。 2ch、2chまとめ、ヤフー知恵遅れ。 この3つは基本、近づいてはいけない。バカがうつる…

シェエラザードより、「アジア」

シェエラザードより、「アジア」 詩:トリスタン・クリングゾール 曲:モーリス・ラヴェル 訳:岡本和子 アジア、アジア、アジア、 乳母の物語に登場する古い夢の国、 不思議な森の皇居のように 幻想が眠る国。 アジアにむけて、 あの帆船に乗って旅立ちたい…

スマホが普及して、誰でも検索すればすぐに知りたいことが出てくる世の中になった。 平成の時よりも、みんな関心持っているんじゃないか? 平成が漢籍から採られたということはあまり知られていないのに、令和が万葉集から採られたということは、もはや若い…

リュミエール、前に読了した参考書だけど、あれでフランス語の文法は一通り理解した…いや?まだだな。正直、フラ検5級すら受かるかどうか分からない現状。詩やエッセイを翻訳しても、そのそばから単語を忘れていく始末。すごい地味なことやってんだろ?でも…

ジャック・レダ「パリの廃墟」は良い本だったよ。さすが、みすず書房。自動記述なのかなぁ?正直な感想を言うなら、自動記述には見えなかった。ロートレアモンみたいに、ちゃんと一文一文に意味が隠されている感じ。レオン・ポール・ファルグみたいに、「雰…

https://ksnovel-labo.com/blog-entry-1421.html かなり本質を突いた記事かもしれません。考える機会を生むためにここで広めておきます。まあ、令和の時代はちょうどうお座からみずがめ座へシフトする時期でもあります。そのため、色々な事が明るみに出るの…

ジョン・ケージから仏教の匂いがするんだが…

ラヴェル歌曲「ステファヌ・マラルメの3つの詩」。 あまり有名な曲ではなく、演奏者そのものが少ない模様。 そのため、良い演奏者が極端に少なく思える。 ちなみに、スポティファイでもある。 私はスポティファイ1か月無料お試し中なので、毎日のようにどん…